2018年4月25日水曜日

土を食べる

今年はニワトリを飼ってみようと思って、三冊ほど本を借りてきて読んでいる。
その中で、『自給農業の始め方』の他『自給養鶏』が一番参考になった。

とりあえず10羽ほど、しかも雛から始めてみよう思っている。
雛から飼うのに最適な時期は5月だけど、今年は間に合いそうにないので来年にずれそう。それまでに小屋と柵を廻らせて囲みを作り、今年はその準備だけにしておこう。

色々調べて知識を入れていると、どうも鶏は土を食べるらしい。
この土を食べる習性は他の動物にもあって、wikiによるとたいていの動物が食べているようだ。
続いて読んでいくと、人間もどうかすると食べる衝動に駆られるという。

さらに続くと、人類の食文化に、なんと、土食文化があると出ている!

人類が土壌を摂食する文化は世界各地に分布しており、消化作用の促進、滋養強壮解毒などの効果があるとされている[1]

しかも、最近はセレブや美意識の高い人々の間では「飲む泥・クレイ飲用」が話題になっているというではないか。

セレブではない私の場合、セレブ以上に美意識だけは高いと自負しているので、さっそく保存してあった「土」を取り出して、本格的に料理に使ってみることにした。

その「土」は、かつて『日月神示』を読んだとき、「食物(くいもの)に気付けよ。い世い世のときは、お土を食べて生きながらえるぞ世。お土ほど結構なものないぞ」に触発されて蓄えてあった『食べることのできる土』だった。

手始めに、パンケーキに混ぜて食べることにした。

パンケーキに使う粉はもちろん米粉。卵に豆乳・水・重曹少々を加え、フライパンにバターを溶かして焼いてみた。
混ぜた量は米粉の一割ほど。色もグレーになっておいしそうには見えなかった。
やはり混ぜた量が多かった。じゃりじゃり感が残っていてふわっとした焼き具合にはコントラスト強すぎ~

それから数日は経つが、今は食材に混ぜることはせず、黒砂糖ほどの塊に割って、そのまま口に入れて水で溶かして飲んでる。セレブ並の食し方だが、これが他の食材と混ぜるよりも違和感無く胃に入っていける。

ここで私の選んだ『食べられる土』というのは自分で色々採取して試したなかで食べやすかったもので、どこかで買ってきたものではない。

その土は地元の海岸に聳え立つ崖壁から剥がれ落ちた粘土状の塊だ。
きめが細かく、食感は落雁に近く水を含めば口の中で溶けてそのまま飲み込めるほどだ。噛めばじゃりじゃり感はあるものの、それほど嫌悪感は無い。

調べてみると、粒子の成分は火山灰だった。どこから降ってきたのか分からないが、かなり降り積もって標高20mほどになっているあたり、信じられない。ムー大陸が沈んだ際隆起してできたのだろうか・・・

難しい論文を調べて読んでいると、その地層は更新世の氷河期と間氷期の海水面変動によって堆積したものだそうだ。
テフラ層と言われる堆積火山灰で、火山ガラスとも言われている。降り積もった時期は39万年前。

本当だろうか?まだ人類は石器時代。ナウマン象が闊歩していた時代。
なぜか、どこを砕いても貝の化石が見られる。
しかも小さいものばかり。ときには葉っぱも挟まっているが、魚や昆虫などはまったく見られない。







成分はガラスの原料となる珪素が7割近くを占め、他は8種のミネラルを含んでいる。

珪素といえば含有量の高いスギナでも知られているが、最近の健康ブームでもてはやされている珪素水を作りだす原料である水晶の成分と同じだ。

私は昔仕事関係でコンクリートを扱っていたが、きめの細かなコンクリートには川砂よりももっと目の細かい砂としてガラスの原料となる珪砂を使っていた。この砂は岩石に含まれるガラス質の鉱物、石英が原料になっている。この石英の珪素純度が高いものが水晶(クオーツ)となり、電気を通すと一定の振動を繰り返して送受信の装置になる。

今やあらゆる電子機器に使われ、パソコン・スマホも使われているが人間や動物に埋め込まれるチップにも入っている。

それら人工チップと機能的に似てるものが人体の脳内にある。
それが松果体という器官である。

この珪素水ブーム、健康意識の高い人たちだけでなくスピリチュアル系の世界でももてはやされている。
それはこの脳内の松果体と言う器官を活性化させるそうだ。

人類は太古の時代、この松果体が現在よりも大きく、活発に活動していたそうだ。
ただ現在この器官は様々な要因によって萎縮・石化・退化して正常に機能していないそうだ。それが珪素成分を摂取することでこの器官が正常に稼動するという。

さらにもう一つ、これはにわかには信じがたいことではあるが、現在の人間は炭素成分をベースにDNAが組成されているそうだが、それが今後の進化如何によれば珪素成分に取って代わることで、人間の意識や肉体レベルでの進化はもちろんのこと失われていた能力などが蘇ってくるそうだ。

それによれば従来の二重螺旋の二本からなるDNA以外のジャンクと言われているDNAが立体的に立ち直ってくるという。

人間が土を食べる文化があったのは、動物で言えば習性とされてしまうが、野菜や肉を食べるのと同様の食欲であり本能だったのではないだろうか。

直感に頼るしかないが、現代はそれに限らず本能自体が去勢された状態といってもいいかもしれない。

人間には本来あるべき能力が備わっていたにも関わらず、DNAレベルで削られ・切断され・操作されてきたという話は何度となく様々な情報源から聞いてきた。

だが、それは近年スピリチュアル界で広まった伝説とは言いがたい。このようなことは複数の異なる情報源からもうかがい知ることができるからである。


2017年11月23日木曜日

初めてのフルーツブランデー

 どうやら世間ではずいぶん前から果物のブランデー漬けがブームになってるようだ。
簡単すぎるので、レシピなどいらない点が私のお気に入りになった。はじめてのフルブラ

さっそくブランデーというものを買ってきて注いでみた。フルーツ以外何も入れない・加えないところが良い。それに次の日にはもう食べられるそうだ。たぶんアルコールの度数が高いせいなのか、浸み込むのが早いみたいだ。
瓶もついでに買ってきた。なんと百均でかなり大きな密閉式のがあった。

 フルブラとかフルブラライフとか言う言葉まで流れているので、かなりはまっている女性が多いように見受けられる。
セミドライ(半乾き)のカキにキウイそれとヤマモモのミックス

翌日蓋を開けて試食
まだ浸かりようが少ない気がする。カキは乾燥しすぎないほうがいい。中が柔らかいうちに漬け込むべきだった。沢庵のような歯ごたえ。
半熟のはとても濃厚な甘さにブランデーが染み込んで良い感じ。
キウイはカキの甘さに負けているがすっぱさが加わってバランスが取れている。

2017年11月22日水曜日

ダーチャショップ・プロジェクト#2

引き続きショップ外観をヴィジュアル化する。
ハドームの骨組みが来年あたりコンテナー上部にも延長されて空間が作り出される。
そこは近い将来ホテルにする予定だ。その前面、コンテナー半分の南側デッキはラウンジとなる。食事のできるスペース、眺めも良い。
反対側のコンテナー上部は多目的活動スペースとして考えている。

全体的に見て、ここには様々な要素を持った機能が出来つつある。
コルゲートハウス・ログハウスに加えてハドームその両側に2つの空間とショップ。
一つにまとめて言うならば、全体のコンセプトは高い波動を発して各地の同じような共同創造の場とつながる拠点であり発着場となっていくだろう。
端的に言えば駅・ステーションなのだ。
物理的な意味の駅ではなく、アナロジー的な意味合いだ。
ステーションだからホテルにラウンジ、キオスクにレストランにお店を備えたい。全体を管理・運行する管理棟に司令塔はすでにあるので、後は交流センターも備えて行きたい。そこは従来の駅には無い要素。
単なるプラットホーム型の分離された行きすがり従来の駅のイメージとは異なる。
旅立つための準備と学び、そして発着を受け入れる交流・活動の要素を加えて行きたい。


コンテナー南面
この上部はデッキスペースのラウンジを設けたい。
南面にひさしを延長させ、農作業スペースをそこに移す。
内部は全てショップスペースにしていきたい。

農作業スペースはナーサリー(育苗室)を兼ねてレイアウト。

現在のコンテナー内部
これでもかなり片付け整理したつもり。

ディスプレイはこんな感じ

夜になるとこんな雰囲気になると良いなと思ってる。

二階のラウンジとホテルの雰囲気はツリーハウスいるような感じにしたい。




初めての柿酢作り

初めて知ったが、柿で酢ができるらしい。
今までに味噌や醤油作りには挑戦したことがあるが、酢は初めて。
柿が腐る寸前の熟柿がいいそうだ。
幸い、柿の木の伐採にともなって沢山の柿が手に入った。
以前は見捨てていたが、潰れていない柿を拾ってきて作り方のサイト柿酢の作り方を読んで取り掛かることにした。

左が酢用にビンに詰め込んだ柿
右には日干し用に皮を剥いた柿
うっかり洗って切って容器に入れてしまったが、ヘタを切り取るだけでいいそうだ。なにしろ皮に付着している白い汚れのようなものが酵母菌ー酢の元にで、うかつにも洗い流してしまった。

普通に熟した柿は、日干しにしてブランデーに漬けると絶品になるという。ためしにこれにも挑戦してみることにした。

キウイは日干しにすると味が濃縮して、これもブランデーに漬けてみることにする。

ついでに夏に収穫したヤマモモが冷凍庫に眠っていたので、これも日干しにして一緒に漬け込むことにしよう。



 


2017年11月19日日曜日

ダーチャショップ・プロジェクト

親父が農作業小屋に使っていたコンテナーを改装してお店にしようと考えている。

店では菜園で育った果実・野菜の他、クラフト・デザイン・ブック・アートなどオリジナルで販売して行こうと考えている。



店のコンセプトは『ダーチャに根付いたライフスタイルの提供』。
よって店の名前もダーチャショップに決めた。
ダーチャとはロシア語で「与える」って意味だったかな。

詳しいことは『アナスタシア・ロシアの響きわたる杉』に描かれているかれている。
そこでは、二分化したタイムラインのポジティブな地球で生き残っていく人々のためのライフスタイルと方策が描かれている。

単に健康的な食物や健康的な生活パターンを自給・供給することが目的ではない。
それだと自給自足やパーマカルチャーに留まるばかりで、今日では食べて寝る所の確保に自給だけでは魂が潤わないほど世界と精神は混沌としてきたからである。

店の入り口はこんな雰囲気にする予定です。

現在入り口は材料で一杯にふさがれて出入りできません。

植物を立体的に演出させて一体化するのがいいです。
プラッットホーム形式のティーショップも併設したいです。
こんな色合いがいいです。
コンテナー北側
右のハドームが後には延長されて一体化されていきます。
そうすれば下の画像のような雰囲気にしたいです。
こんな色合いが決まってます。















2017年8月19日土曜日

ブドウの種には優れた効能がある

家でひとなった葡萄が色付き始め食べごろに。最初は種を舌ではじいて捨てていたけど・・・そのうち面倒なので噛み砕いているうち段々と頭がむずむずしてきたので、調べてみると・・・

ブドウの種には、現在存在する食べ物の中でも最も優れた効能があります。
それは、老化による身体や臓器の衰えに歯止めをかける、夢のような成分「NMN」と同様の成分が種に含まれているそうです。
つまり、ブドウの種は、遺伝子をさらの状態に戻してくれるのです。

 また、以下のような効果も認められています。
「みんなの健康」より
ブドウの種を捨ててはいけない理由とは?
ブドウの種には、現在存在する食べ物の中でも最も優れた効能があります。美容と健康を維持することができますし、病気の治療や減量などにも効果があります。ブドウの種の効能には、現在知られている限り次のようなものが挙げられます。(新たに研究が進めば、より多くの効能が発見されることでしょう)
  • 抗酸化作用がある。
  • フリーラジカルから体を保護する。
  • 体の組織、細胞、器官の老化を防ぐ。
  • 体を若々しく保つ。
  • 体内の循環を促す。
  • 公害やタバコなどから体を守る。
  • 薬剤やアルコールの過剰摂取などで濁った血液を浄化する。
  • 血管壁を強くする(フラボノイドが含まれているため)。
  • 心臓血管系の健康を改善する。心臓発作などに苦しむ人に良い。
  • 抗炎症作用があるため、関節炎や胃炎、副鼻炎症(蓄膿症)、皮膚炎といった病気に効果がある。
  • 腸の洗浄効果。
  • 目、肌、脳を良い状態に保つ。
  • 遺伝的要素のある病気を予防する。
  • 動脈硬化を予防する。
  • 抜け毛を防ぎ、新しい髪の成長を促進する。
  • 組織を若く健康に保つ。
  • 抗アレルギー、抗潰瘍、抗ヒスタミン作用がある。
  • ガンを予防する。
  • 白内障や緑内障の悪化を遅らせる。
  • 肺を強くし、呼吸器系の病気を防ぐ。
  • 体の防御力を促進する。免疫系を強くして様々な病気を予防する。


個人的にはその内の一つに注目 – 抜け毛を防ぎ、新しい髪の成長を促進する!

こんどは、皮も面倒なのでいっしょに食べてると、こんな記事が・・・

ぶどうの栄養♪皮にはレスベラトロールがっ!!


2017年7月16日日曜日

米ぬかぼかしで除草ができる。除草剤はもういらない!:サポートページ【玄米アミノ酸 液体】


今年は夏野菜が雑草に埋もれて見えないほどになっています。

去年籾殻を大量に入れたせいでしょうか、例年よりも雑草の生育が盛んです。

籾殻で土が軟らかくなったのはありがたいのですが。




今年は、雑草対策もかねて大量に米ぬかを撒いてみます。

ぼかしを作るのも面倒なので、そのまま生で盛って置いておきます。

その後、EM希釈液をじょうろで降りかけておく簡単なやり方を試してみます。

容器に密閉しなくてもできる、露天ぼかしです。




EMでなくても、納豆を使っても簡単に出来るそうです。

納豆を少々水に溶かして黒砂糖を入れて数日もすれば納豆菌が繁殖し、それを希釈して散布してもいいです。



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